活動記録

北海道鮨商生活衛生同業組合 青年部
第32回 全国すし研究会全国大会in三重
◎2019年6月12日/伊勢神宮

6月12日、第32回「全国すし研究会全国大会in三重」(山口和司会長)が開催されました。令和元年を記念して、「お伊勢さん」の愛称で親しまれる伊勢神宮に、全国から集まった職人がそれぞれの郷土の寿司を奉納する大会事業が行われ、北海道からは今井努部長と斉藤明副部長が式典に参加しました。「おかげ横丁」を出発した一行は、内宮宇治橋を渡って神楽殿に奉納し正式参拝。晴天に恵まれた素晴らしい一日となりました。

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北海道鮨商生活衛生同業組合 青年部
北海道鮨商組合青年部 理事会(5)
◎2019年5月15日/八千代本店(釧路市)

川崎純之亮氏(札幌中央支部)が広報担当者に選任されました。今後は担当者が中心となって、部員間の連絡や活動内容の周知にSNSを活用していきます。次回の総会(11月)で行われる第3回技術発表会は、荒木穣氏(浦河支部)が配布したレシピで、斉藤明氏(副部長/札幌中央支部)が秋鮭飯ずしを再現。来年度の「すしの日ポスター」の担当者は藤原智浩氏(千歳鮨/釧路支部)に決まりました。

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北海道鮨商生活衛生同業組合 青年部
第1回 北海道鮨商組合青年部 総会
第2回 技術発表会

◎2018年11月14日/第2北海ビル7階・会議室

川崎純之亮氏(札幌中央支部)担当の青年部のロゴが完成しました。目黒聡氏(旭川支部)の発案で、青年部を象徴する【北】【寿】【青】の字をモチーフにして文字をデザイン。これを札幌在住の書道家・細川達哉氏が揮毫。力強い中にも、伝統・革新・品位を感じさせる若さあふれる書に仕上がりました。読み方は『しゅん』。青年とは、青春期の男女の意であることから【春】。『しゅん』の音写は、私たちすし職人が常に意識している【旬】にも当てはまります。総会に参加した全員でカラフルな朱肉インクで台紙に指紋を押捺した絵柄を、この文字に組み合わせて、青年部の公式ロゴマークとして、販促物や公式商品などに使っていきます。
技術発表会では、えりも町「いさみ寿し」の荒木穣氏(浦河支部)が講師を務め、鮮度の良い旬の太平洋産サメガレイを持参して、魚のさばき方、『切り込み』の作り方を詳しく教示しました。完成品を試食した部員からは「まったく臭みがない」「美味しい」「こんな珍味があるとは知らなかった」などの声が聞かれ、大いに盛り上がりました。

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北海道鮨商生活衛生同業組合 青年部
北海道鮨商組合青年部 理事会(4)
◎2018年9月26日/第2北海ビル7階・会議室

青年部ロゴについて、こども食堂への協力について、物産展について、組織強化についてなどを話し合いました。次回総会は、ホテルなど堅苦しい場所ではなく、公的な場所や野外会場などの利用を検討してはどうかというアイデアが出ました。

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北海道鮨商組合青年部 理事会(3)
◎2018年3月7日/第2北海ビル7階・会議室

はじめに嶋宮理事長より「道内各地から若い世代が集まり、すし業界の未来について話し合ってくれるのは実にありがたい。現在の北海道のすし業界は、食を楽しみに訪日する外国人客にも支えられている。訪日外国人が喜ぶ技術やサービスの提供。常にこれを視野に入れた将来設計が大切ではないだろうか。大いに議論し、アイデアを出してもらいたい」と挨拶がありました。
議案のひとつであるボランティアへの参加については、活動経験のある藤原智浩氏(釧路支部)、川崎純之亮氏(札幌中央支部)が、具体的な進め方・問題点などを説明し、部内で情報共有しました。技術発表会のテーマも検討され、荒木穣氏(浦河支部)より、飯ずしのレシピが配布され、えりも町で行われる「飯ずし作りツアー」の紹介がありました。

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北海道鮨商生活衛生同業組合 青年部
北海道鮨商組合青年部 理事会(1)
◎2017年3月8日/二幸本店(旭川市)

初の理事会は旭川での開催となりました。入部希望者がいる組合加盟店への連絡分担、今後の技術発表会について。そして、青年部でやりたいこと(オリジナル商品の開発、技能試験の周知と普及、ボランティア活動など)をざっくばらんに話し合いました。

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北海道鮨商生活衛生同業組合 青年部
北海道鮨商組合青年部 発会式
第1回 技術発表会

◎2016年11月16日/東京ドームホテル札幌4階・萩の間・藤の間

「北海道に訪れる人の期待を裏切ることのない食材、技術、サービスを提供することが重要です。新たな視点・発想で鮨業界の新時代を築いていきましょう」と理事長が挨拶を述べ、発会を宣言。続いて中村勝俊氏(総務部長)が設立準備委員会で承認された「報告第1号・規約」「報告第2号・役員」について報告しました。今井部長は「50歳以下の若手が集まって技術・情報・知識を交換し合い、お互いに向上していきましょう」と熱く挨拶し、理事の自己紹介の後、会計・監事を選出しました。
発会式の記念講演は、小学校教諭の村越含博氏による「これからの若い方たち・現場より〜『育てる』立ち位置の再考」(演題)。最近の若者の特徴を、上の世代が感じる違和感を例にあげながら解説し、「目標までの過程をいくつかの段階に分け、ひとつずつクリアさせていく。上から引き上げる、横から励ます、下から押し上げるという3つの方法を同時に行うと効果がありますよ」と若手育成のアドバイスをいただきました。
技術発表会は、組合店で通年提供できる手綱巻の商品開発。中村圭助氏(小樽市支部)、荒木穣氏(浦河支部)、目黒聡氏(旭川支部)、藤原智浩氏(釧路支部)が、北海道を象徴するオーソドックスな材料を使いながらも、素材選びや使い方にキラリと個性の光る作品を発表しました。「どれもすぐに商品化できる良い作品。これらを土台にじっくり作品を練り上げ、名物に育てていきましょう」と理事長が総評を語りました。最後に今井青年部長が「次回の技術発表会のテーマは難題『飯ずし』に挑戦します。各地の特色、作り方のコツ、使い方のアイデアなどを情報交換し、すし業界でも『飯ずし』を掘り下げてみましょう」と結びました。記念撮影をして会場を移し、懇親会を行いました。組合商社会会員にも臨席してもらい賑やかなひとときとなりました。

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北海道鮨商生活衛生同業組合 青年部
北海道鮨商組合青年部 設立準備委員会
◎2016年9月14日/第2北海ビル7階・会議室

一連の台風被害により列車が運休となる中、遠方からの参加者へ謝辞を述べた後、理事長が青年部設立に至った経緯を説明。そして、青年部の立ち上げをスムーズにするため、札幌鮨研究会の会長として北海道大会を取り仕切った今井努氏(金寿司/札幌中央支部)を部長に、全国の鮨組合青年部と交流のある斉藤明氏(すし屋のさい藤/札幌中央支部)を副部長に指名して旗揚げしたいとの提案があり、全員に承認されました。
今井青年部長の挨拶、参加者自己紹介の後、議案に移り、青年部規約、発会式で行う講演会・技術発表会のテーマについて話し合いました。活発な意見交換の末、技術発表会のテーマは手綱巻に決定しました。

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北海道鮨商生活衛生同業組合

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